郵便局で学費を払いました

息子の学費を払いに行きました。

息子の学費を払いに行った朝

今回は郵便局から振り込むことにしました。
前期分は515,000円です。
大学4年生なので、うまくいけば今年で支払いも終わります。

案内には「振り込む人の身分証明書が必要」と書かれていたので、免許証と振込書一式をしっかり持参しました。
準備は万全のつもりでしたが、このあと思いがけない展開になります。

まさかの本人確認

窓口で手続きを始めると、まず「この振込は何ですか?」と聞かれました。
案内書ごと出しているのにと思いながら、「学費です」と答えます。

すると次に「この相馬○○さんはどなたですか?」と聞かれました
「息子です」と答えたところ、「ご本人の身分証明書と、お母様との関係がわかるような書類はお持ちですか?」と言われます。

一緒に住んでいないため、すぐに用意することはできません。
学費は、本人が払いに行くものなのかと一瞬考えましたが、案内書には、振り込む人の身分証明書だけが必要とかいてあります。

こんな大金をもって仕事にいくのも不安なので食い下がると、さらに意外なことを言われました。

振込書の振込先は大学ではなく「三井住友カード会社」となっているため、大学への振込ではないので確認ができない、というのです

振込書には、大学の名前は書いていないものの、授業料など明細が印字されているし、案内書には大学名が明記されていて学費であることは明らかです。

振込はできたけれど

手続きが進まず、窓口の方が奥で上司のような人に確認してくれました。
しばらくしてその人は、分厚いファイルを持ってきて、確認しながら、「学費であれば振込人の身分証明書で対応可能」と説明してくれました。

その結果、ようやく振込を済ませることができました。
最初から案内にそう書いてあるのに、と少し腹が立ちましたが無事に支払いは終わりました。
朝からどっと疲れてしまいました。

ここまで確認が必要なのは不正防止のためだと思いますが、学費の支払いだけでこれほど手間がかかるのかと感じてしまいます。

とはいえ、この経験もあと1回で終わるはずです。
無事に卒業して、この手続きも終わる日が来ることを願っています。

■編集後記
インスタグラムで流れてくる簡単な料理をよく試して作っています。最近の一番のお気に入りは、酢大さじ1、醤油小さじ1を混ぜたカップの中に沸騰直前まであたためた無調整豆乳200mlを注ぎ1分待ち、白だしや塩で調えるスープです。ふわっとかたまり美味しいです。

記事担当:相馬