自分に合うテンポ

最近になって気づいたことですが、私には、ゆっくりとしたテンポが合うようです。

ゆっくりと秋が深まる

子供の頃からゆっくり

思い返してみると、小中学生の頃にいろいろ思い当たることがありました。

まずは、給食を食べるのが遅く、他の子たちが食べ終わっても、まだ座って食べていた気がします(担任の先生が、お残しを許してくれなかった時代!)。ゆっくりな個性と、早生まれ(1月)なことと、両方の原因があったかもしれません。

運動も、短距離走よりも長距離走、瞬発力よりも持久力の必要なものの方が得意でした。

今でも、朝起きてから出かけるまでの支度に時間がかかります(最低2時間!はかかります)。カラオケなどでも、テンポの速い歌だと、歌詞が遅れがちになります。

テンポが速いと

テンポが速いと上手く行かないことが多いです。

慌てて支度をすると忘れものをしがちです。ものごとを速く進めようとすると、思考が追いつかないという感じです。

他の人よりもペースが遅いので、周りに合わせようとすると、いつもはできるはずのことなのに失敗することが多くなります。

ゆっくりのための準備

そんなわけで、いつの間にか、ゆっくりな自分に合わせた準備をするようになっていました。特に仕事の面では注意しています。

期限までに提出する書類の作成が多いので、期限ギリギリになって慌てて作業をすると、スピードアップしなくてはならず、ものすごくしんどい思いをしてしまいます。

時間がかかる仕事のときほど、できるだけ早めに準備して、取り掛かるようにします。余裕を持つことで、自分のことテンポを保つことができ、ストレスなく仕事をすることができます。

早めに準備するので、せっかちと思われがちですが、実はテンポが遅いだけです。無意識に周りの方たちにご迷惑をおかけしているかもしれません。自分のテンポを守りつつ、全体を見渡して仕事できるよう努力したいと思います。

■編集後記
昨日は、スタレビのライブで昭和女子大学人見記念講堂へ行きました。
歌って踊っての楽しい時間でした。
(記事担当:江原)