レジでのキャッシュレス決済が、すっかり普及しましたね。

キャッシュレス決済の利用率
2025年現在のキャッシュレス決済比率は、58.0%。そのうち約8割がクレジットカード、次にコード決済が多くなっているとのこと。

経済産業省「ニュースリリース2025年度3月」参照
実に半分以上の人が利用しているんですね。
私の場合、かなり前から金額の大きい買い物では、クレジットカードを使っていました。
スーパーやコンビニなどの日常の買い物では、Suicaやau Payのカードで決済したり、それができないお店では現金で支払いをしていました。
なんとなく、スマホ本体をレジなどにかざして決済するのに抵抗がありました。
PayPayが浸透してきてからは、コード決済も利用し始め、最近は現金を使うことが少なくなりました。
瞬時に決済方法を判断できない
何種類かのキャッシュレス決済ができるようになって、とても便利になったのですが、いつも利用している店以外で買い物するとき、困ることがあります。
お店によって、扱えるキャッシュレス決済の種類が違うので、レジのカウンターで「どれで払えばよいか?」を瞬時に判断できないことがあります。
レジ前に、使えるものの一覧が貼ってあるので、その中から
・自分の使えるもの
・ポイントが溜まりやすいもの
を選んで、レジの方に伝えるわけですが、年齢を重ねたせいか
「えーっと・・・」
とレジの方を待たせてしまいがちです。
東京都内だと、支払いのバリエーションが多くて困らないのですが、
地方へ出かけると「PayPayのみ」とか「コード決済はできません」とかのお店が結構あります。
そもそもタッチが下手
そんなわけで、レジでモタモタしないように、
スマホに「Wallet」アプリを入れて、どの支払方法にもタッチで対応できるようにしてみました。

私は、主にAuPayのコード決済、モバイルSuica、クレジットカードの3種類を使っていて、お店のレジが「Quick Pay」対応であれば、タッチ決済をすることができます。
レジで「クイックペイで」と伝えて、スマホのWalletを立ち上げ、リーダーにかざせばよいのですが、なぜか上手くタッチできないことが結構あります。
そもそも、スマホでタッチが下手なのです。
何度かタッチしてあきらめ、結局財布からカードを出したり、スマホのコードを表示したりと、レジ前でモタモタしてしまいます。
何とか、スマホタッチを上達させて、レジを颯爽と通り過ぎたいものです。
■編集後記
昨日も1日出張。
電車内や現場のスキマ時間で、ブログや仕事を。
今日こそ落ち着いて部屋を片付けたいものです。
(記事担当:江原)
