ストレングスファインダー

ストレングスファインダーという、資質診断をやってみました。

診断のやり方

ストレングスファインダーとは、約60年前にドン・クリフトン博士と言う人が、1990年頃に開発したものだそうです。

診断を受けるには、いくつか方法がありますが、私は、ジム・クリフトン他2名著「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版ストレングスファインダー2.0」という書籍を買いました。巻末についているQRコードを読み取って、登録をすると、テストが受けられます。

テストはWEBで、質問に直感的に答えることで、34種類の資質のうち、自分のトップ5を才能(強み)として提案してくれます。

診断結果

私がテストを受けて、トップ5とされたのが、次の資質です。

調和性
意見の衝突を嫌い、異なる意見があっても一致する点を探る。

親密性
他人との緊密な関係を楽しむ。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得る。

成長促進
他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせる。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、その進歩を実現することから充足感を得る。

慎重さ
決定や選択をする際に細心の注意を払う。あらゆる道のりには危険や困難が待ち受けていると考える。

分析思考
物事の理由と原因を追求する。その状況に与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えている。

やってみた感想

ひとまず、「へえ、そうなんだー」が第一声です。自分のことを、客観的にとらえることができて、新鮮でした。

今までは、自分に足りないものを、なんとか努力して増やそうとしていました。

でも、診断された結果を、自分の強みと考えて、受け入れて、自分に向いているやり方で物事を進めたり、人と関わってみたら、行動しやすいかもしれないと感じました。

少し重めの資質のように感じますが、税理士という職業としては、悪くないのかなあと思います。これからも慎重に準備して、行動する時は素早く、フットワークは軽くして、仕事をしたいものです。

◼️編集後記
昨日も1日事務所。給与計算代行、確定申告の最初の1件目を。
(記事担当:江原)