駐車場にまつわる現実と工夫

19歳の誕生日の2日後に車の免許を取りました。それから38年間、大きな事故もなく運転を続けています。

悩みは「駐車場」

私は運転が大好きで自転車に乗るような感覚でハンドルを握っていますが、いつも悩まされるのが駐車場です。
行き先に駐車場があるか、スムーズに停められるか、そして料金はどのくらいか。
駐車場は、ドライブの快適さを左右する一番の要素だと思います。

スモールライトがあったなら

そんなとき、つい空想してしまうのがドラえもんのひみつ道具「スモールライト」です。
ドラえもんの道具で何が欲しいですか、と訊かれれば私は筆頭にあげるのがこれです。
もしスモールライトが本当にあれば、車を小さくしてバッグに入れて持ち歩けます。
渋滞も駐車場不足も一気に解消。
…と、ここまで考えて我に返ります。現実的ではありませんね。

akippaと空飛ぶ車

私は、コロナ禍の頃は事務所まで車通勤をさせてもらっていました。
その時に活躍したのが「akippa」というサービスでした。
普通のお宅の車庫を使っていない時間だけ貸し出す仕組みで、三田周辺のように駐車料金が高い地域でも、相場より安く一日停められて本当に助かりました。
シェアと工夫での手軽な土地の有効活用だと思います。

最近は万博でも紹介された「空飛ぶ車」も話題ですが、これも駐車(離着陸)場所の確保が課題になるはず。それを考えると、どんなに技術は進んでもなかなか実現は難しいと思ってしまいます。

駐車場ばかりを取り上げてしまいましたが、土地の有効活用についてもゆくゆくお客様にアドバイスしていけたらいいなと思います。

最後に余談ですが、今回のイラストはChatGPTで作ったのですが、車は私の実際の車を指定しました。できあがったイラストに愛着が湧きました。

記事担当:相馬