仕事のことばかり考えがち

事務所の代表になって2年目、いつも、仕事のことが心配で、そればかり考えがちです。

困ること

30年以上、勤め人の人生でした。
去年から経営者になって、お客さまの対応や、事務所の財務など、どんなことも自分で決めて行動しなければならないので、心配が尽きないです。

自分が経営することになって、今までは、経営者であるお客さまの本当の苦労がわかっていなかったとつくづく実感します。

そういう点では、大変良かったと思うのですが、ずっと、やるべきことや心配ばかり考えていることで、困ることも増えました。

頭痛、首や肩の痛み、不眠など、自律神経系の不調が多くなりました。
もともと更年期世代で不調は多かったのですが、仕事が増えたせいで、さらに通院や飲み薬などが増えることとなり、本末転倒といった感じです。

 

仕事のことを考えない時間

以前から、ピラティスに通っていますが、先生からの指導についていくのに必死で、自分の体の動きに集中することになり、終わったあとは、なんだか頭までスッキリします。その日は、疲れもありますが、よく眠ることができます。

今、なかなか時間は取れないのですが、やれていることは、
〈運動系〉
ピラティス、テレビ体操、なるべく歩くなど
〈趣味系〉
ライブ、ラグビー観戦、読書など

少しずつ、頭を休ませることを増やしていきたいです。

 

思いついたことを見える化する

そうはいっても、やるべき仕事は、いろいろ思いつきがちです。

思いついたことを、頭のなかに抱えるのではなく、タスクとして吐き出して、見える化し、整理することで、仕事をスムーズに進めることができるはずです。

コンサルティングで、タスク管理を教えていただき、思いついたことはタスクに書き出しています。
いつやるかを決めておくことで、いったん頭から離れ、あとは、実行するだけとなります。

Excelのタスク管理表に、毎日の予定を入れて実行することから始めましたが、なかなか予定通りには行かず、すべてのタスクを書き出して整理するところに行きつくまでには、まだ時間がかかりそうです。

■編集後記
昨日は、へバーデン結節の治療で接骨院へ行きました。
手指の第一関節が変形する症状で、原因不明ですが、更年期の女性に多いそうです。
毎日の指の運動を継続することが大事です、と言われました。
(記事担当:江原)