昨日は、実家の母の誕生日でした。

92歳だけど元気
母は、昭和8年生まれ、今年で92歳になりました。
長女が生まれたときに、「〇〇ちゃんが、高校生になるまで生きていられるかな…」と言っていましたが、その長女は30歳になりました。
2年前に父が亡くなり、しばらく気落ちしていましたが、今は、コーラスやデイサービスなどに行って、元気に過ごしています。
誕生日プレゼントは要らないというので、朝お祝いの電話をしました。
なんと、すでにコーラスの先生からお祝いの電話をいただいていて、他の友達からも電話をいただいているということ、とても有難いことです。
たくさんの友達がいる
大人になって、しかも、92歳で、家族以外の方に、誕生日を覚えていてもらい、声をかけてもらえるのは、なかなかないように思います。先日は、コーラスで誕生日会もしていただいたそうです。
母が今の家に住んだのは、60歳過ぎで、看護師の仕事を辞めた後に、コーラスグループに入り、30年近く活動しています。古くからその土地に住んでいたわけではないのに、新しいコミュニティに参加して、お友達を作れたことはすごいことだと思います。
兄いわく、母は少しずつ衰えてきてはいるけれど、支えてくれる友達がたくさんいるから大丈夫とのことです。父の葬儀にも、たくさんの方が参列してくださいました。
いくつになっても今を楽しむ
母を見ていると、コーラスの先生や友達とは、時々一緒に食事をしたり、車の送迎をしていただいたら、きちんとお礼したりして、適度な距離を保ちながら、いつも気にかけているという、素敵な関係だなあと思います。
そして、いくつになっても前向きで、自分のやりたいこと、欲しいものが常にあり、体調が悪くなってもすぐにお医者さんにかかったり、納得がいくまで追求するタイプです。
ああ、こういう人が長生きするのだなあと感心しますが、自分も同じようにできるかどうか自信がありません。
私は最近、年齢のせいにすることがいろいろあります。老眼で数字の入力を間違える、年のせいで物忘れがひどいなど、つい、言い訳をしたくなります。
ですが、母のように、年齢に関係なく、今できることを楽しむよう心がけていきます。
■編集後記
昨日は1日外出。
タリーズでこのブログを書きました。
いつも事務所のデュアルディスプレイで書いているので、1画面のノートパソコンでは、画面操作に苦労しました。なんとか休まず書くことができました。
(記事担当:江原)

