名前と顔を覚えてもらうには

私の苗字は、江原(えばら)です。

道後ハイカラ通り

苗字が読みにくい

一番よくあるのが、「えはら」という呼び方です。お笑いタレントのエハラマサヒロさんや、スピリチュアルな江原啓之さんなど、江原と書いて「えはら」と読む方がいらっしゃるせいもあるのかもしれません。

医者や銀行などの窓口では、ほとんど「えはらさーん」と呼ばれます。

「えばら」という読み方の場合、『荏原』という感じが一般的のようです。焼き肉のたれで有名なエバラ食品工業もこの漢字です。

エハラさんでしたっけ?エバラさんでしたっけ?となってしまうので、しっかり、「エハラじゃなくて、エバラといいます」と自己紹介したいものです。

印象がうすい

苗字の読み方だけでなく、そもそも私の顔や雰囲気の印象が薄いせいで、名前を憶えていただくのに時間がかかるということもあります。

はっきりとした特徴がなく、一般的な日本人顔、服装もどちらかというと地味目な感じです。

先日、私が出席する会議の当番表に名前が見つからず、日にちを間違えたのかな…とよく探してみたら、「茂原」となっていました。担当者の方は、謝ってくださいましたが、「いえいえきっと私の印象が薄いせいです」と思いました。

名前と顔をおぼえてもらうには

・会話の中で自分の名前を言って話す
・自分のキャッチフレーズを作る
・見た目で印象付ける(メガネとか…)
・ホームページやブログを紹介して、改めて見ていただく
などありますが、一番大事なのは、相手のことを大切にする気持ちですよね。

相手のことを心から思って行動すれば、その思いは伝わるのだと思います。
まだまだ修行が足りないのですよね。常に心掛けて行動します。

そして、ホームページやブログは、まだ始めたばかりで、今は、とにかく作ることで精いっぱいですが、これからは、事務所の特徴や強みなどを出して、もっと発信していきたいと思います。

■編集後記
昨日、新しいデスクが来て、パソコンとモニターを設置しましたが、事前に配置をきちんと考えておかなかったため、使い勝手がイマイチです。
もう少し使ってみて、最適な配置に変えたいです。
(記事担当:江原)