セットで習慣化

この頃は、いつもしていることをウッカリ忘れがちです。忘れないようにするために、自分なりの工夫をしてみました。

詰め込み過ぎて忘れる

仕事も家事も、日々やりたいことがたくさんあります。最近は、確定申告の繁忙期で約束ごとややりたいと思っていたことが溜まってしまいました。

確定申告が終わり「さあ、これで時間ができるぞ」と思いきや、あれもこれもやらなきゃなことがいっぱいで、軽いパニック状態になっています。

特に、約束事を先送りにしたので、1〜2週間ほどは外出や来客でカレンダーがいっぱいになっています。それどころか、約束自体を忘れたり、日々やっていることも忘れがちになっています。

2つを1セットにする

仕事は、やるべきことをすべてToDoリストにメモして、毎日タスク管理をして、漏れのないようにしています。

ただし、家では完全にオフの状態で、毎朝のルーティンすら抜け落ちてしまいます。一昨日は、なんと洗濯機を回すのを忘れました!

仕事と同じようにタスク管理して、3〜5分ごとに家事の時間割を決めるのは気持ちがしんどいので、もっと楽に忘れないようにする方法はないかと考えました。

そこで思いついたのが、2つの用事をセットにして習慣にしてしまうことです。
AをやったらBをやる(1セット完結)という単純なものです。

今、メモして冷蔵庫に貼っているものは、
・トイレに行く →体重を測る
・うがいをする →水を飲む
・食器を片付ける→薬を飲む
・お湯を沸かす →朝食を準備する
・顔を洗う   →体操をする
などです。

焦らずできるように

小さなことですが、1セットにすることで身体が勝手に動き、1セット終わると達成感があってホッとします。忘れることも少なくなりそうです。

繁忙期で睡眠不足にもなり、朝寝坊して慌ててメチャクチャな順番で家事などをすると、とにかく気持ちが焦り、さらなるストレスが溜まります。

焦らず1セットずつこなすことで、気持ちも落ち着いてきます。

忙しかった繁忙期、少しずつ日常を取り戻していきたいものです。

■編集後記
昨日は事務所で溜まった仕事や、お客さまとの対応など。
結局、夜まで仕事になりました。
(記事担当:江原)