今日は、出張で伊豆大島へ来ています。

高速ジェット船ー結ー
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伊豆大島はこんなところ
伊豆大島は、伊豆諸島の1つです。伊豆諸島の主な島には、大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島があります。
伊豆諸島のなかで、1番大きな島で、東京から南へ120kmの距離に位置し、人口は約3万人です。
伊豆諸島は、東京都に属していて、管轄の税務署は芝税務署となっていて、私たちの支部は、毎年確定申告時期に、税務支援に行っています。
アクセス
私は、仕事の関係で、年に1〜2回大島へ行きます。アクセスは、竹芝桟橋から1時間45分の高速ジェット船です。
東京からだと、他に、竹芝から夜行の大型客船約6時間、調布から飛行機(セスナ)約25分の方法もあります。

ジェット船は、乗り場が都心から近く、時間も短いので、日帰りできて便利ですが、波が高いと欠航になってしまうので、予約した当日6時に東海汽船のホームページで、運航状況を確認します。
大島には、元町港と岡田港の2つの港があり、どちらに着くかも、当日決まるので、これもホームページで見ておくことが大事です。
このごろは、台風などの悪天候が多く、以前、夜行の大型客船に乗ったこともあります。
ゆかりの地
実は、この大島は亡父の出身地です。
大島出身の祖母と、静岡出身で専売公社に勤めていた祖父、そして、父の兄弟が、かつて大島の元町に暮らしていました。
昔は、専売公社が大島で塩を作っており、その頃祖父が大島に赴任していたようです。
父や兄妹は、みな本土へ出て暮らし、祖母の亡きあと、元町の家も売却してしまったので、今は泉津という所に親戚がいるだけとなってしまいました。
父が生前、大島に行くと、厳重に包装した(臭いがすごい!)「くさや」の干物と、牛乳煎餅を、お土産に買ってきてくれるのが楽しみでした。
今も、大島を訪れると、瓶詰のくさや(干物は手に入らなくなりました)と牛乳煎餅を、懐かしい思いで、買って帰ります。
他に、椿油、明日葉、天然塩、焼酎、べっこう寿司の素など、美味しいお土産がたくさんあります。訪れる機会がありましたら、買ってみて下さいね。
◼️編集後記
昨日は、ピラティスへ行ってきました。
先週、内装工事でサボってしまい、久しぶりて、筋肉がプルプル震えてました。
でも意外に、身体を動かすことで、片付けでこたえた全身の痛みが軽くなりました。
(記事担当:江原)

