週末、東京ビックサイトで開催中の、JAPAN MOBILITY SHOW 2025へ行ってきました。

ダイハツメイ
車好きは多い
私が今まで行ったことがあるのは、幕張メッセで開催されていた「東京モーターショー」で、おそらく30年位前のことだと思います。
当時は、とにかく人だらけで、人々の頭のすき間から、車をのぞき込むのがやっとという状況でした。
最近は、若者の車離れが進み、そんなに人が集まるのかな…と思っていましたが、開場前にビックサイトの入口に行くと、たくさんの人が並んでいました。
たしかに客層は、50〜60代男性がいちばん多く、若い方の方が少なめでしたが、車好きの子供連れの家族などもいたりして、いろんな方たちが来ていました
私が、車に興味がない(家族の趣味です)ので、無知なだけかとは思いますが…
混雑を避けるために
チケットは、家族が事前に購入してくれました。
私が行った土日・祝日は、一般入場時間の10時よりも1時間前の、9時から入場できるアーリーエントリーチケットがあり、前売券+800円で購入できるので、こちらを購入してありました。
朝早めに家を出て、30分以上前には入口に着いたにもかかわらず、すでにかなりの人が入場待ちしていました。アーリーエントリーチケットは、1日5,000枚のはずなのに…と不安な気持ちで並んでいました。
いざ入場し、まずトヨタのブースへ向かいました。人気のセンチュリーブースは、並びはしましたが、スムーズに進み、ゆっくり見ることができました(ちなみに私は小さな車が好きですが…)
その後、他のブースを楽しんでいるうちに、一般開場時間となり、かなりの人数が入場して、お昼ごろにはかなり混雑していました。
混雑を避けて、事前にアーリーエントリーチケットを購入したことは大正解でした。
自分にとっての最適な選択
今回のようなイベントのチケット種類を選ぶなど、いくつかの選択肢の中から自分にとって最適な選択をするという場面は、よくあることだと思います。
最近の税法でも、昔に比べると、自分で複数の選択から選択適用するものが多くなっている印象です。
たとえば、確定申告では、寄付金控除をする際に、所得控除と税額控除のどちらかを選択できるとか、株式の譲渡について特定口座を利用している場合に、申告した方が得か損か…など、があります。
自分の選択が最適かどうか、事前に余裕をもって、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
■編集後記
モビリティショーの豪華な車には、ほとんど興味がわかず、コンパクトカーやレトロな車、キャンピングカーを観る方が楽しかったです。
写真のダイハツメイは、昔の「ミゼット」を受け継いだ、軽EVだそうです。可愛くて写真を撮ってみました。
(記事担当:江原)

