「忙しい」を卒業したい

確定申告の期限まであと1週間、まだまだ気の抜けない感じです。

計画通りに進んでいない

私の事務所は、お客さまの約半分が個人の方です。確定申告の時期は、忙しくなりがちです。

この時期に備えて事前に計画をし、超(?)忙しくならないように心がけているつもりです。ところが今年も、超忙しい状況になってしまいました。

原因は、12月決算の法人申告が、2月下旬までかかってしまったことです。毎月の資料受取をすっかり溜めてしまいました。他の仕事の忙しさにかまけて、ついつい遅れがちになっていました。

確定申告のお客さまには、1月から声かけをして、2月中にはほぼ資料の受取ができていたのに、残念です。

忙しいせいでトラブルが起きやすい

仕事が忙しくなると、日常生活にも影響が出てしまいます。まだ娘たちが小さかったころ、なぜか3月になると熱を出したりして、保育園や学校を休まざるを得ず、私も仕事を休むことに…。親が忙しいことが伝わるのでしょうね。

子育てを卒業したら、今度は自分の免疫力が下がり、2月の下旬に風邪を引いて3日間ほど休むことになりました。花粉症などのアレルギーはありますが、風邪を引いて休むことはめったになかったのですが…

50代後半となった今は、自分の体調管理も必要となりました。「忙しい」ことも心身に強い影響を与えるのだ、ということを自覚しないといけません。

反省点を記録して今後に活かす

私が20代のころは昭和のバブル期で、「24時間働けますか…」というCMが象徴するように、忙しいことは良いことでした。令和の今、忙しいことは要領が悪くてダサいイメージですよね。仕事を効率的にこなして、家族や趣味の時間を大事にする時代になりました。私もなんとか「忙しい」から卒業しないといけません。

今週は、確定申告の仕上げで「忙しい」ですが、これからの「忙しい」を卒業するために、反省点をしっかりピックアップしつつ、仕事を進めます。1年経つと、大変だったことは忘れてしまうんですよね。しっかりメモして、忘れないうちに次の計画に活かしたいものです。

■編集後記
先週金・土曜日は、確定申告の仕事を。
日曜日は休んで、今週確定申告の仕上げに備えました。
(記事担当:江原)