休日の過ごし方

昨日は2月11日、建国記念日で祝日でしたね。休日の過ごし方について、少し考えてみました。

いままではサラリーマンスタイル

法人設立をする前までは、ずっとサラリーマン(雇われている人)でした。育児の期間を除いても約30年、職場のカレンダーに従って働いてきました。

会計事務所の仕事は、勤務時間が長いことが多く、平日頑張って働き、繁忙期には夜まで残業し、休日はその疲れを取ることが、日々の過ごし方という感じでした。

そして、自営業になった今も、サラリーマンスタイルが体に染みつき、同じように過ごしてきました。それがなぜか、常に「やらなきゃ、やらなきゃ…」と、いつも時間に追われているような気がして、疲れがたまっていました。

自営業は自分でデザイン

3年目の今、時間の使い方について、考えるようになりました。私にとっての優先順位は何かを、きちんと考えられていなかったのです。

優先順位が最も高いのは、私の健康でした。健康でいることが、お客様、事務所にとって一番大事なことです。まず、睡眠・運動・食事を十分にとること。そして、遊びの時間も確保して、心身ともに健康でいること。

今までは、やらなきゃいけない仕事が積もってくると、睡眠・運動・食事の時間を削り、時間調整したりしていました。そして、いつも時間が足りなくて、ストレスをため、ため息ばかりついていました。

仕事の内容は、サラリーマンの時とは違い、勤務時間の作業がメインではなく、お客さまの仕事のほか、営業・自社の経理なども重要です。特に、小さな企業を経営するためには、営業に力を入れていかなければなりません。

これからは、自分で時間の使い方をデザインすることが必要だと痛感しました。

休日の過ごし方

平日、事務所に出勤して帰るまでの時間は、行動を大きく変更はしません。優先順位を常に頭においてスケジュールを決め、時間内に終わらない仕事は、スケジュールを組み直すようにします。

休日は、今まで何も用事がないと、ただボーっとテレビの前にいる時間が長かったのですが、これを考え直します。

・休日のうち、「アクティブに過ごす日」と「家で過ごす日」の使い分けをする。
・休日でも、いつもと同じ時間に起きる(疲れている時でも1時間遅れまでにする)
・アクティブに過ごす日は、仕事から離れてリフレッシュする
・家で過ごす日は、午前中「読書」「瞑想」など、午後「勉強」「営業につながること」
・夜は、翌日からの週のスケジュールを確認しておく

などが、今思いつくことです。これからも試行錯誤して、より良くしていきたいものです。

■編集後記
昨日は、高崎へ。
昨年、甘楽(かんら町)にオープンしたスーパー「TURUYA(つるや)」へ。
軽井沢にも店舗がある長野県民の愛するスーパーですが、最近は群馬県にも進出。
産地直送の野菜、ツルヤオリジナルのジャム・ジュース・ドライフルーツなどなどが、きれいに並べられていて、買い物するのが楽しいお店です。
帰りに、イートインで、80円のコーヒーも飲めました。
(記事担当:江原)