冬の榛名湖温泉

週末、群馬県にある『榛名湖温泉 ゆうすげ元湯』へ行ってきました。

最低気温マイナス10度

群馬県には、上毛三山(じょうもうさんざん)である榛名山(はるなさん)・妙義山(みょうぎさん)・赤城山(あかぎやま)というシンボルの山々があります。

その中のひとつ、榛名山は群馬県高崎市にある火山で、その火山活動で生まれた榛名湖は、標高1,100メートルの場所にあります。

湖畔に、榛名湖を一望できる旅館『榛名湖温泉 ゆうすげ元湯』があり、その離れの「源泉かけ流し天然温泉付き」のコテージに宿泊しました。1棟ごとに源泉から温泉が引かれていていて、お風呂の蛇口から温泉が出てきます。24時間好きなときにいつでも、天然温泉に入れるという、なかなか贅沢なコテージです。

真冬の1月、日中の最高気温は5〜6°ですが、最低気温はマイナス10°でした。湖はほぼ全面氷が張っていて、近づくと「ピュン」とも「ビューン」とも言えないような音を奏でていました。初めて聞く不思議な音を体感できました。

榛名神社へ

翌日は、日本屈指の恋愛、金運上昇のパワースポットとして注目を集めている榛名神社へ。
神社入口から約700メートル参道がつづき、脇に流れているはずの川も、寒さでカチカチに凍っていました。

神社は、約1、400年前の創建で、保存修理を終えた国指定重要文化財建物(神楽殿のみ修理中)は、とても素晴らしく、木々に囲まれる本殿の背後にある巨岩・御姿岩は圧巻でした。

空気が澄んでいて気持ち良い

今までは、寒いときに行ったことがなかったのですが、寒いときに寒い場所へ行くのも、空気が澄んでいて気持ち良いです。山々の景色も遠くまで見渡すことができて、素晴らしいです。外は寒いのですが、室内もお風呂も充分に暖房が効いていて、とても暖かく過ごすことができました。

最近人気が復活している伊香保温泉の石段街へも、車やバスで20分ほどで行けるので、東京から1泊2日の旅行としておすすめです。ぜひ足を伸ばしてみていただければ。

(『榛名湖温泉 ゆうすげ元湯』さんのホームページを参考にさせていただきました。)

■編集後記
先週金曜日は、免許更新と研修会受講。
土日は、ブログの榛名湖温泉でした。
(記事担当:江原)