実家に帰るたび、毎回何かしらの発見があります。

今回もみつけた
実家に帰るたび、毎回なにかしらの発見があります。
「発見」と聞くと前向きで楽しい印象がありますが、実際は少し違
この「発見」は、これまで当たり前にできていたことが、少しずつ
今回の帰省でも、そんな出来事がいくつかありました。
できていたことが、少しずつ難しくなる
母の用事で銀行へ行き、お金を下ろしました。
最初はみていなかったので気付かなかったのですが、暗証番号を間
2回目、隣で見ていると、指がすべって余計な数字が入力されてし
そのとき、出っ張りのないボタンを正確に押すことは、母にとって
また同じ日、浴室を掃除しようとしたときのことです。
つぶれかけ
ボトルもすぐそばにあるのに面倒だったのかなと思い
「詰め替えたよ」と声をかけると、「よく見えなくてうまくできな
その言葉に、「そうだったのか」と思いました。
自分もいつか通る道だと感じる
こうした出来事はひとつひとつは大きなものではありませんが、確
「こども叱るな来た道じゃ、年寄り笑うな行く道じゃ」という言葉を、子どもの頃、道ばたの看板で目にしました。そのときはよくわからなかったのですが、今はその意味がしっかり理解できます。
遠い未来の話ではなく、いずれ自分にも起こることです。
だからこそ、気付いたらさっと手を貸してあげられたらいいな、と
■編集後記
いよいよ5月となりました。これから事務所はまた繁忙期に突入します。
この分だと今年もあっという終わりそうな予感です。
記事担当:相馬
