無意識だったことを意識する

最近、家のプラスチックごみ(プラごみ)が分別回収になりました。

プラごみを分けてみたら、燃やせるごみが激減して驚きました。

今までは無意識だった

分別する前は、週2回、燃やせるごみの収集日があって、20リットルのごみ袋1つで余裕があるぐらいだったので、ごみが多いとは思っていませんでした。

プラごみを分別してみると、捨てようと思うもののほとんどに「プラ🔁」表示があり、これもこれもプラごみだったんだ、と気づきました。
例えば、食品のパッケージ、薬の包装シート、歯ブラシなど…

今までは、「プラ🔁」マークが見えているのに、意識せずに捨てていましたが、分別した結果、燃やせるごみは半分以下となり、週1回出すので十分になりました。

 

意識して買うようになった

あまりにもプラごみが多いので、買物をするときに、「プラ🔁」があるかどうかを意識するようになりました。

同じもので紙製のパッケージがあればそちらを選ぼうかな、という気持ちになりました。

レジ袋をもらわずにマイバックにしただけで、環境にやさしい行動をしているのかもと満足していましたが、プラスチック製品を無意識に買っている自分がいました。

いつもの仕事も意識してみる

日々、無意識でいることも、意識してみると行動が変わるのですね。

仕事のうえでも、紙を減らそうと、お客さまから資料をデータでいただき、クラウド保存などをして満足していました。

でも結局、資料を見て、チェックするときにはプリントアウトするのが当たり前になっています。

来月、事務所の内装工事を予定していますが、業者の方に「段ボール50箱用意しますね」と言われて、確かに大量の書類を抱えていて、これから詰め込むのかと思うとめまいがします。

他にもきっと、無意識に続けていることがあるかと思うので、ふと手を止めて、少し意識を向けるようにしたいものです。

■編集後記
昨日は、急激に寒くなり、慌てて衣替えをしました。
今月初旬は半袖だったのに、トレンチコートになるとは驚きです。
(記事担当:江原)