平日も休日も、出かけるときは、ほとんどリュックを背負っています。ただし、荷物が多くて重いときは、キャリーケースを使うこともあります。

キャリーケースを使うとき
私は比較的長距離移動が多く、荷物が多いです。以前にも紹介しましたが、「ショルダーバッグ」「スマホストラップ」「リュック」の3点セットです。これで、1〜2泊する際の荷物には、対応できています。

キャリーケースを使うのは、宿泊+ノートパソコン(大きめのモバイルバッテリーも含め)を運びたいときです。他の荷物をコンパクトにすれば、リュックでも入らないことはないのですが、リュックはかなりの重量になり、出先での移動が多いときは、翌朝、肩がガチガチ・首もバキバキになってしまいます。
先日、木曜日の夜に高崎の自宅に帰宅→金曜日は自宅で仕事もする→土日に1泊旅行の際には、さすがに、キャリーケースを使いました。
メリットとデメリット
キャリーケースを普段使わないこともあり、移動に少々難ありでした。
まず、駅でエスカレーターかエレベーターがある場所を探して、ホームを移動しなければなりません。特に、乗り換えの際には、慣れていない駅なので、列車の何号車あたりに乗れば都合が良いのか、よくわかりません。
それから、夕方のラッシュの時間に、高崎線の下り列車に乗ってしまったので、予想以上の混雑で、キャリーケースで他の人の足を踏まないように、自分の足の上にのせて、大宮駅まで耐えました。
その後は順調でしたが、家についてキャリーケースを室内に持ち込む際に、キャスターで玄関マットを汚しました。「あ、拭かなきゃいけなかったんだよねー」と言いつつ、雑巾で拭きとるのが億劫でした。
私の思う、それぞれのメリットとデメリットは次の通りです。

臨機応変に
慣れているし、機動力を一番重視しているので、リュックに軍配を上げたいところですが、これからだんだん力も弱くなってくる年齢です。
それに、移動先で、いつでもパソコンが使えて仕事もできることはメリットです。
リュックとキャリーケースのどちらにも慣れておき、臨機応変に使い分けしたいものです。
■編集後記
昨日は、事務所で給与計算代行、確定申告の準備、税理会支部の同好会資料作成など。
夜はピラティスで、腹筋と腿がパンパンでした。
(記事担当:江原)
