報連相とは、「報告」「連絡」「相談」の頭文字を取った略語で、

決めたことを変えてしまう
私は、意識があちこちにいき、一度決めたことをその時の自分の感
家族からは「一度決めたことを勝手に変えられると、緊急時や大切な時に一緒にうまく行動できなくなるよ」とよく叱られます。
私としては、その場でよりよい選択をしたつもりなので、相手もその
母に置いていかれた私、渡ってしまった私
つい最近、母と買い物に行ったときのことです。
隣接する100円ショップで一つだけ買いたいものがあり、時間も
「惣菜売場にいてね」と言い残し、急いで買い物を
ところが、母がいません。
広い売場を走り回って探し、ようやく見
見つかって安心した反面、「勝手に動かないでよ」と、私は少し腹
また、一昨日相続の打ち合わせで外出したときのこと。
江原と現地
「セブンイレブンにいます」と連絡した直後、信号が青に変わり、
買い物を終えて外に出ると、反対岸に江原がいます。
私がセブンイレブンにいると思い、逆にわざわざ信号を渡っ
きっと困惑したことでしょう。
報連相は、安心のためにも必要
この二つの出来事で、家族が言っていた言葉を思い出しました。
私は「よりよい選択」をしていたつもりでも、相手から見れば
「ど こにいるかわからない」「話が違う」という不安を生んでいたのです。報連相は、正しい判断をするためだけのものではなく、安心して動く ためのものなのだと実感しました。
判断を変えるときこそ、報連相。
そのひと手間を忘れることのないようにしていこう、と心に決めました。
私は「よりよい選択」をしていたつもりでも、相手から見れば
「ど
判断を変えるときこそ、報連相。
そのひと手間を忘れることのないようにしていこう、と心に決めました。
■編集後記
昨日は家族が時間を指定した荷物が届くので夜7時までに帰宅する必要がありました。
指定していなくても何度も配達してもらうのは気が引けるので、なおさら間に合うように帰宅しました。
が、私が都合をつけて当たり前、という家族の空気についてはそろそろ見直してもいいのでは、と感じています。
指定していなくても何度も配達してもらうのは気が引けるので、なおさら間に合うように帰宅しました。
が、私が都合をつけて当たり前、という家族の空気についてはそろそろ見直してもいいのでは、と感じています。
(記事担当:相馬)

