今年から、手書きのひとこと絵日記をつけるようになりました。

きっかけ
わたしの好きなイラストレーターの杉浦さやかさんの「私たちの歳時記」(ワニブックス刊)という本を買いました。
季節ごとの楽しみごとをイラスト入りで紹介していて、毎月毎日の行事にワクワクする歳時記になっています。
まずは、1月の歳時記を見ていたところ、「手帳にひとこと日記」というページがあり、これなら三日坊主の私にもできるかもと思い立ちました。
手帳は、高橋書店の「フェルテ5」というB6サイズのもので、通常の月間スケジュールのページの他に、ブロック式の週間ページがあります。
色鉛筆が楽しい

このブロック式の週間ページの空白部分に、お天気と、その日「印象に残ったこと」をイラストにして書き、下の部分に、その日「良かったこと」や食べたものなどを、ひとこと書き込んでいます。
イラストは、まったく上手くないので、人に見せられるようなものではありませんが、簡単に書いて、杉浦さんの真似をして、色鉛筆で色付けします。この色鉛筆がなかなか楽しく、子供のころ好きだった、少女画の塗り絵を思い出します。
見開き1週間分が終わると、見た目もカラフルになり、仕上げた充実感があります。色鉛筆は、娘たちが小学生のころ使っていたもので、全色そろっておらず、もう少し買い足したいと思っています。
1日がすっきり
ひとこと日記の方は、夜、その日1日を思い返して、「一番楽しかったことは何だろう」と考えながら、良かったことを1つだけ書きます。
週末は、外出したことが多くなりますが、平日は、食べたものや、体調のこと、仕事で発見したことなど、日常の小さなできごとを書くことが多いです。
そんな小さなことでも、言葉にして書いてみると、なんだか頭も身体もすっきりして、モヤモヤしていた気持ちも晴れたりします。
そして、このブログのネタを考えるのも少し楽になりました。日曜日に、前週のページのイラストを見て、「あ、こんなことがあったな…」と頭のなかを整理して、いくつかネタを考えておくと、ブログを書かなきゃという気持ちの負担がだいぶ軽くなります。
スケジュールはGoogleカレンダーを使っていますが、日記はこのスタイルを続けていきたいと思います。
■編集後記
昨日は、償却資産申告、確定申告の一部、事務所の決算など。
償却資産申告の電子申告で、税理士の電子証明書(第6世代)がエラーになり、プラグインのインストール、電子証明書の差し替えなど、時間がかかってしまいました。
(記事担当:江原)

