12月に、私のウィンタータイムを…と書きました。が、上手くいきませんでした。


起きる時間を変えたら
1月の東京の日の出は6:50ごろ。それまでに起きれば良いと、7時ごろに目覚めても「まあ、いいや」と考えているうちに、日に日に起床時間が遅くなっていきました。
夜も遅くまで起きていられるようになり、ブログを書いたり、好きなことをしているうちに、早寝遅起きではなく、宵っ張りの朝寝坊になっていきました。
時々、早起きが必要な日に起きるのが大変で、起きる時間が安定しないことで、生活のリズムもくずれてきてしまいました。
冬季うつにもなりかねない
先日、ある方にその話をしたところ、「それは放っておくと冬季うつになっちゃうかもよ」と言われ、これはなんとかしないと…と考えなおしました。冬季うつとは、日照時間が短くなると、セロトニンの分泌量が減り、抑うつ状態を起こすことだそうです。
その方(定年退職後の方ですが…)は、毎朝3:30に起きて、読書→散歩→食事で朝が始まり、夜9時には寝ているとのことでした。
私は、そこまではできないものの、朝早めに出勤して、田町駅から事務所まで少し遠回りして、朝日を浴びながら散歩をし、ブログを書いてから、仕事をスタートする生活に戻すことにしました。起きる時間を一定にしておく方が、私にはどうやら合っているようです。
ただし、朝5時起きに戻るには、暗いし寒くて辛いので、何か工夫が必要だといろいろ考えました。
冬の朝5時に起きる工夫
工夫としては、
・枕元に電気スタンドを置いて、目覚ましが鳴ったらすぐに電気をつける
(明るくなる目覚まし時計をまだ買っていません…早く買わなきゃ)
・起きたらすぐ布団の中で、好きな本を読む
(夜ではなく、朝に楽しみごとをもってくる)
・冬は、夏よりも寝る時間を1時間早くする
(5時に起きるには、21~22時ぐらい)
今週から実践して、5時〜5時半の間にはなんとか起きて、7時過ぎに家を出て、8時台にブログの生活をなんとか維持しています。これから、確定申告の繁忙期に入るので、朝型スタイルで、効率よく仕事もしたいものです。
三日坊主にならないよう頑張ります。
■編集後記
昨日は、午前中人間ドッグを受けつつ、ブログの原稿作成。
午後、確定申告の研修と顧問のお客さまの資料作成など。
人間ドッグでは、年々腹囲が大きくなっていきます。
(記事担当:江原)

