メガネは、私の相棒です。

毎日メガネになるまで
中学生のころまでは、近視はなくよく見えていて、検眼すると両眼とも1.2〜1.5でした。高校生になって、夜布団の中で読書(主に漫画や雑誌ですが)をするようになり、一気に目が悪くなりました。
近くのメガネ屋さんで初めてメガネを作りました。人目を気にする年頃だったので、普段はメガネをかけずに、授業中だけかけるなどして過ごしていました。
大学生になり、さらに近視が進んだこともあり、コンタクトレンズを作りました。その頃はまだ使い捨てレンズ(1DAY、2WEEKなど今は便利ですよね…)は普及しておらず、長期使用のレンズでした。それから、30年近くコンタクトを使っていましたが、加齢とともにドライアイになり、目に傷がつきやすいなどのトラブルが多くなり、コンタクトをやめてメガネに戻りました。
遠近両用メガネ
ずっとコンタクトを使っていたので、メガネは不便なのでは…と危惧していたのですが、コンタクトを入れたり外したりの面倒がなく、旅行の際に、コンタクトケース・洗浄液・メガネの3点セットを持ち歩く必要がなくなり、面倒くさがりの私は、「楽になったな」と感じました。
ですが、50代になってから老眼が始まり、近視用の眼鏡では近くが見えなくなり、遠近両用の眼鏡を作りました。遠近両用といっても、近く(スマホを見る)と中距離(パソコンの画面を見たり街中を歩く)の両方が見えるもので、遠く(車の運転)用には別のメガネを使うようになりました。
買い替えは5年に1回
今月運転免許の更新があり、持っているメガネで視力基準の「両眼で0.7以上」をクリアできるかどうか不安になり、メガネ屋さんへ行ったところ、今のメガネではギリギリですねということで、買い替えることにしました。
メガネ屋さんのカルテによると、ちょうど5年前に今のメガネを作っていたとのこと。おそらく、その時も免許更新のために買い替えていたようでした。少し前から、見えにくかったりして、買い替えないとな…と思っていたのですが腰が重く、免許更新という切羽詰まった事情で動くという私の習性は、相変わらずだなと痛感しました。
そこで、ここは開き直って、買い替えは5年に1回と決め、免許更新のハガキが来たらメガネ屋さんに行けばよいということにしました。
今どきは、車の運転の際、遠くと手もとのほかに、カーナビも見たいとの需要が多いそうです。中近両用レンズで「両眼1.0」見ることができるとのことで、遠く用のメガネを使わなくても免許更新できそうです。持ち歩きのメガネが要らなくなって良かったです。
フレームを選ぶ際、試しにかけて鏡を見ても、自分ではよく見えないのでいつも困っていましたが、お店の方がiPadで写真を撮ってくださり、助かりました。良い時代になりました。
■編集後記
昨夜はピラティス。
加齢とともに骨盤が前傾するなどして内臓が下がってくるとのこと。インナーマッスルを鍛えるための運動で汗をかきました。
(記事担当:江原)

