スマホを枕元に置かない

朝冷え込むようになり、朝起きるのが大変になってきました。

スマホを目覚ましに使っている

毎朝、スマホの目覚ましで起きています。携帯をスマホに変えてからずっとなので、もう10年以上になると思います。

朝早く出かけるために、早起きをしているのですが、実は昔から寝覚めが悪いタイプです。
さわやかに目覚めることはほとんどありません。

半年ほど前から、スマホの「スリープマイスター」という、睡眠サイクルを利用して、眠りの浅いときにアラームを鳴らしてくれるアプリを使って起きています。端末に内蔵されている加速度センサを使うので、スマホを枕元に置いて寝る必要があります。

そのアプリで起きると、眠りが浅いときにアラームが鳴るので起きやすいです。

熟睡できていない

しばらく、アプリで上手く起きられていたのが、この頃、上手く起きられなくなってきました。

おそらく、
・そもそも睡眠時間が少ないこと(仕事が忙しくなってきた)
・日の出の時間が遅くなり、アラームが鳴る時は真っ暗
なせいだと思います。

そして、疲れていても熟睡できず、寝ても疲れがとれない感じが続いています。寝ている途中に目が覚める回数も増えてきています。

スマホを離れたところに置いてみた

最近読んだ睡眠に関する本によると、スマホは寝室に持ち込まない方が良いそうです。

・夜中に途中で起きたときなど、時間を確認してしまう。
・スマホからは電磁波が出ているので、寝ているときは、特に影響を受けやすい
とのこと

とりあえず、睡眠アプリをやめて、アラームだけセットして、少し離れた場所にスマホを置いて寝てみました。

昨日が日曜日ということもあるかもしれませんが、よく眠れたような気がします。

スマホではなくて、光目覚まし(セットした時間に明るくなる)時計を買うことにします。

◼️編集後記
週末、東京オペラシティへ、「柚木沙弥郎 永遠のいま」という回顧展へ行ってきました。
柚木さんは、昨年101歳で亡くなった染色家です。亡くなるまで75年間創作活動を続けた、すごい芸術家です。明るい色彩で、自由な発想から生み出される作品がとても素敵でした。
(記事担当:江原)