舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」

今日は先日見に行ってきた舞台の感想を書きたいと思います。

赤坂がハリー・ポッター一色に

先日、赤坂ACTシアターで舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を鑑賞しました。
赤坂駅に到着すると、駅構内や周辺がハリー・ポッターの装飾で彩られており、早速物語の世界に足を踏み入れたような気持ちになりました。
劇場へ向かう道のりからワクワク感が高まっていきます。
舞台はキャストを交代しながら長期間公演されている人気作品です。

予習をしておいてよかった

今回は、私が応援している稲垣吾郎さんがハリー役を務める回を観劇しました。
ハリー役といっても、19年後の話で、ハリーは結婚して子供が生まれ父親になっているところからの物語です。

これまで映画は「賢者の石」しか観たことがなかったため、観劇経験のある友人から勧められ、当日までに「炎のゴブレット」を鑑賞しました。
主要キャラクターのことも学習しておいたので舞台の展開をより深く理解でき、楽しむことができました。

舞台では、まるで本当に魔法が使われているような演出が続き、驚きの連続でした。照明や音響、舞台転換の技術は見事で、俳優陣の演技もすばらしく、劇場ならではの迫力を味わいながら、作品の世界に引き込まれていきました。

体験が興味を深めるきっかけになった

ハリー・ポッターのショップでは、映画のキャラクターのぬいぐるみや、マント、バタービールなど多彩なグッズが並んでいました。
観劇前にはあまり興味がわかなかったアイテムも、舞台を観た後には魅力が大きく感じられ、思わず欲しくなる自分に気づきました。
特に主要メンバーごとに異なるデザインの魔法の杖に惹かれました。

ハリー・ポッター作品に詳しいわけではありませんでしたが、今回の観劇を通じて、映画シリーズもすべて観てみたいという気持ちが生まれています。

今回の舞台はハロウィンの時期ががとても意味をもつものとなっていました。
稲垣吾郎さんが主演を務め、さらにハロウィンの時期に足を運ぶことができ、とても満足感のある時間になりました。

 

記事担当:相馬