地下鉄の階段が88段!

毎週火曜日にピラティスに通っています。

宝町駅の階段数

ピラティスの教室は新富町にあります。
事務所から行くには、都営浅草線の三田駅から乗り、宝町駅で降ります。教室への最寄りの出口は「A3」です。

このA3出口は階段しかなく、しかもとても長くて、毎回昇り切ったあとには相当な息切れがしています。今は冬なのでまだ良いですが、夏は汗びっしょりです。

先日この階段の数を数えてみました。

なんと88段!

長くて大変だから、88という縁起の良い数字にしたのでしょうか?
88は、末広がりの8が重なり、米寿(88歳)や八十八夜(春分から88日目)などもありますね。

縁起はともかく、他にこんなに長い階段の駅を経験したことがない気がしています。階段を下りてくる人はいるものの、私のほかに昇っている人もあまり見かけません。

階段数ランキング1位は

ChatGPTに「東京の地下鉄で階段しかない出口のうち、階段数が1番多い駅の出口はどこ?」と質問してみました。

結論からいうと、公式に”階段数ランキング1位”というデータはないようです。

ただ、地下鉄利用者の間で「ここが最強クラスにキツい」とよく挙がるのは
・半蔵門駅5番出口
・六本木駅7番出口
だそうです。

地下鉄の構内図で確認したところ、確かに地上までの距離が長く大変そうです。ですが、エスカレーター区間が一部あるようです。

やはり階段のみで88段は、かなり多いのではないか…と私は思います。

もはや運動

普段通勤はJRで、なるべく階段を利用するようにしているのですが、息が切れるほどの長さではありません。

仕事帰りの88段はキツいです。

ですが、ピラティスをする前の準備運動と思って、途中休まず階段を昇っています。日々運動不足の私は、1時間ピラティスをするだけで、筋肉痛になるほどです。他にこれといった運動もしていません。

通勤や移動は、もはや私にとっては運動。エスカレーターを選ばず、引き続き階段を昇ります。

■編集後記
昨日はピラティス。先週は確定申告で忙しく休んでしまいました。
仕事でずっと座りっぱなしだったため、座骨がカチカチ。
1時間ずっと修行のようでした。
(記事担当:江原)