お正月小話二題

新年初のブログとなります。清明税理士法人の相馬です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月にちなんだ、ちょっとした話を二つ書いてみようと思います

名前に入っている「馬」という字

私の名前には「馬」という字が入っています。
そのせいか、馬が好きになりました。
今年の干支も「うま年」。
なんとなく背中を押されるような気がして、いろいろ頑張っていこうと思っています。

子どもと漢字、学校の決まり

「名前に馬」というと、思い出す出来事があります。
娘が小学校二年生の頃のことです。
区立の小学校だったのですが、
「自分の名前は、習った漢字を使って書く」という決まりがありました。

ある日、娘が持ち帰ったプリントを見ると、名字が「そ馬」と書かれていました。
さすがにこれは…と思い、先生に聞いてみたところ、
「『馬』を『ま』と読むのは、二年生ではまだ習わないんです」とのこと。
それなら無理に漢字で書かなくても、と思ったのですが、
娘はその後もしばらく、ずっと「そ馬」と書いていました。
今思い返しても微笑ましい気持ちになります。

言葉のリズムで覚えた春の七草

もう一つ、お正月に思い出すのが「春の七草」です。

春の七草といえば、NHKの子ども向け番組「にほんごであそぼ」を思い出します。
日本語の伝統的な言葉を楽しく教えてくれる番組で、同じフレーズを面白おかしくリズム遊びにして何度も繰り返してくれるので、子どもたちだけでなく、私も一緒になって覚えてしまいました。

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ これぞ七草」

芹はそのまま芹、
なずなはペンペン草、
ごぎょうはハハコグサ、
はこべらはハコベ、
ほとけのざはコオニタビラコ、
すずなはかぶ、
すずしろは大根。
草の正体は少しわかりづらくても、
あのリズムのおかげで、春の七草だけは今でもすらすら言えます。

先日の江原のブログにもありましたが、七草粥は、お正月に疲れた胃をいたわりその年の健康を祈るという行事食だそうです。
今年は余裕がなく、初めて七草粥を作りませんでした。

少し心残りはありますが、七草粥の代わりに、近いうちに家族と一緒に何か豪華ではない縁起のいいものでも食べようと思います。

■編集後記
家族からもらったお年玉(ありがたい)で、ウォーキング効果が12%アップするというダイエットシューズを買いました。次回の健診で少しでもよい数値がでるよう頑張ります。
(記事担当:相馬)